「副作用」という言葉を聞くと、どうしても悪いイメージを想像します。

実際に、スーパジェビトラを服用することで、副作用は起こります。ただし、効果のある薬を服用すれば、それなりの副作用は起こるものです。

求めている部分を改善するために服用するのですが、それとは別の臓器や他の体内に作用することを副作用といいます。

たとえば、スーパージェビトラの成分の一つであるバルデナフィルはPDE-5の酵素を改善するために、体全体の血流が活発になります。

あるいみでは”健康的にいいのでは?”っと捉えがちですが、血流が過剰に活発になることで、副作用が起こりやすくなり「顔のほてり、視覚障害、頭痛、動悸」などが起こります。

私も、実際に服用を始めた1ヶ月目は「動悸、頭痛」を感じていました。勃起不全の効果を感じている時に、この副作用が起こり、効果が収まると同時に、副作用も感じなくなった。

ただ、性行為をしながら、頭が痛くなったり、胸がドキンドキンとするのはイヤ。そのために、服用量を半分にしたりと、それなりの工夫をすることで、だいぶ副作用を抑えることができます。

 

ダボキセチンの副作用

それから、もうひとつの成分であるダボキセチンの副作用についてですが、他のページでも話したように、ダボキセチンは抗うつ薬のパキシルを題材にして製造された薬なので、同じような副作用が起こります。

たとえば、「不安、神経過敏、気分変動、眠気、めまい」。特に、服用の初期に起こりやすいというデータが出ています。

初期段階に起こるのは、服用してから、まだ脳や体全体が慣れていないために、作用の反動として副作用が起こるとのこと。
※私としては、特に実感した副作用はありません。
ダボキセチンの薬を服用するときは、できるだけ最初は用量を少なくして服用することで、副作用を最大限抑えることができるとのこと。